ホタル館 富屋食堂 特別企画
もしも、明日がなかったら
"遺書動画"
ホタル館 富屋食堂 特別企画
もしも、明日がなかったら
"遺書動画"
News
2026年、富屋食堂にて初の遺書動画の撮影申し込みを開始いたしました。※指定撮影者のみ
ABOUT
ABOUT
この企画について
あの富屋食堂で、
あなたの言葉を未来へ遺す。
特攻隊員たちが心の拠り所としていた場所で、自分の人生と大切な人に向き合う、
特別な時間。映像だけではありません。あなたの名前も、この場所に遺せます。
この企画の売上は、ホタル館 富屋食堂の維持・運営のために使用されます。
あなたが遺す言葉が、あなた自身の記憶だけでなく、
この場所を未来へ遺していく力にもなります。
STORY
STORY
STORY
なぜ、富屋食堂で遺書動画なのか
知覧という場所を訪れ、
自分の人生や大切な人と向き合ったあと。
これほどいのちの大切さを感じられる場所はありません。
かって多くの特攻兵の若者たちが、
最後の時間を過ごしたここ富屋食堂で、
今までの自分自身を振り返り
「もし、明日がなかったら」と自分に問いかける。
そして、家族や大切な人へ、
いま伝えておきたい言葉を映像に遺します。

この体験で、あなたに残るもの
この体験で、あなたに残るもの
知覧で歴史に触れたあと、自分の人生を振り返り、大切な人へ今伝えたいことを考える時間。
心に浮かんだ思いを、対話を通じて少しずつ言葉にしていきます。
うまく話そうとする必要はありません。
あなた自身の声と表情、そしてその日に語った言葉を、一本の「遺書動画」という映像にしてお渡しします。
大切な人に届けることも、まずは自分のために持っておくこともできます。
知覧で歴史に触れたあと、
自分自身の人生を振り返ります。
誰に支えられ、何を大切にして生きてきたのか。
対話を通して言葉にすることで、
これからを「どう生きていくべきか」
を考える機会になります。
そして、大切な人へ伝えておきたい思いを、
遺書として、あなたの声と表情とともに映像に残します。
その映像は、いつかもしものことがあったとき、
大切な人のもとへ届くきます。
Message
館長挨拶
鳥濱 拳大

大切な人への言葉を遺す。ということ
いつもホタル舘 富屋食堂をご支援いただき
誠にありがとうございます。
この富屋食堂という場所は、鳥濱トメが、
たくさんの若い特攻兵の皆さんから遺書を受け取り、
そして見送ってきた最後の場所です。
このような場所で皆さんが
一人でも多くの特攻兵の物語に触れていただき、
遺書動画を撮ることにより
「今、生きているという」という幸せを
ご自身の将来に繋げていただければ幸いです。
FEATURE
館長も遺した「遺書動画」

この場所で、
自分の人生と大切な人に向き合う。
ホタル館 富屋食堂 館長・鳥濱拳大も、
実際にこの場所で「遺書動画」を撮影しました。
撮影を始めると、普段は考えることのない自分の人生や、
家族、子どもたち、大切な人のことへと自然に思いが向かっていきました。
かつて若い特攻隊員たちが、鳥濱トメさんを母のように慕い、心の拠り所としていた富屋食堂。その場所で、自分自身の人生と向き合う時間になりました。
撮影する時間そのものに、意味がある。

遺書動画を撮る前は、ここまで自分の人生や家族のことを考える時間になるとは思っていませんでした。
話していくうちに、普段は意識していない大切な人のことや、今までの人生が自然と浮かんできました。
言葉を映像に遺すことだけではなく、
「今、生きている自分」
と向き合う時間そのものに意味がある。
実際に撮影してみて、そう感じました。

人生を振り返り、
大切な人への言葉を遺す
普段は考えない自分の人生、
普段は言えない大切な人への感謝や謝罪の気持ち。
この富屋食堂という場所だから、
特攻兵の気持ちを知った今だからこそ伝えられることを、
自分の肉声と感情を映像にして後世へと遺します。

富屋食堂という場所で向き合う
かつて、多くの若い特攻兵たちが
最後の時間を過ごした富屋食堂。
その空間に身を置くことで、
日常では考えない
「もしも」を、自分自身に問いかけます。
撮影は、実際に富屋食堂があった場所の一階で行います。
creator
遺書動画 撮影・案内人
築地 祥文

忘れられるという「死」をなくしたい
撮影者:築地祥文(つきぢ よしふみ)/50歳
自身の大叔父が、特攻隊員として出撃し戦死していたことを、大人になってから初めて知る。
2007年、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』
をきっかけに、初めて知覧を訪れました。
25年以上にわたり、結婚式のプロデューサーとして、
数多くの新郎新婦とそのご家族、両親、祖父母の人生に関わってきました。
同時に、ドキュメンタリーの映像クリエイターとして、
その人たちの肉声や表情、家族の時間を映像に残してきました。
現在は、自身のブランド「いのちの記憶」を通じて、
家族や大切な人へ言葉を遺す映像をはじめ、
法人の周年映像など、人生や想い、記憶の承継をテーマとしたドキュメンタリー映像を制作しています。

残っているたった一枚の大叔父の写真
亡くなった祖父の遺品アルバムから見つかりました。
人は、二度死ぬと言われています。
一度目は、肉体の死。
二度目は、人々の記憶から忘れられるという死。
私の大叔父は、特攻隊員でした。
その存在をたどった時、家族の中では、
すでに名前さえ忘れられていました。
私には、それが「二度目の死」のように思えました。
だから私は、残したい。声を。表情を。言葉を。
その人が、確かにここに生きていたという記憶を。
忘れられるという死を、少しでもなくすために。
それが、私が「いのちの記憶」を撮る理由です。
Message
館長挨拶
鳥濱 拳大

大切な人への言葉を遺す。ということ
いつもホタル舘 富屋食堂をご支援いただき
誠にありがとうございます。
この富屋食堂という場所は、鳥濱トメが、
たくさんの若い特攻兵の皆さんから遺書を受け取り、
そして見送ってきた最後の場所です。
このような場所で皆さんが
一人でも多くの特攻兵の物語に触れていただき、
遺書動画を撮ることにより
「今、生きているという」という幸せを
ご自身の将来に繋げていただければ幸いです。
FEATURE
館長も遺した「遺書動画」
撮影する時間そのものに、意味がある。

撮る前は、ここまで自分の人生や家族のことを考える時間になるとは思っていませんでした。
話していくうちに、普段は意識していない大切な人のことや、今までの人生が自然と浮かんできました。
言葉を映像に遺すことだけではなく、
「今、生きている自分」と向き合う時間そのものに意味がある。
実際に撮影してみて、そう感じました。

人生を振り返り、大切な人への言葉を遺す
普段は考えない自分の人生、
普段は言えない大切な人への感謝や謝罪の気持ち。
この富屋食堂という場所だから、
特攻兵の気持ちを知った今だからこそ伝えられることを、
自分の肉声と感情を映像にして後世へと遺します。

富屋食堂という場所で向き合う
かつて、多くの若い特攻兵たちが
最後の時間を過ごした富屋食堂。
その空間に身を置くことで、
日常では考えない
「もしも」を、自分自身に問いかけます。
撮影は、実際に富屋食堂があったその場所、一階の空間で行います。
creator
遺書動画 撮影・案内人
築地 祥文

忘れられるという「死」をなくしたい
撮影者:築地祥文(つきぢ よしふみ)/50歳
自身の大叔父が、特攻隊員として出撃し戦死していたことを、
大人になってから初めて知る。2007年、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』をきっかけに、初めて知覧を訪れました。
25年以上にわたり、結婚式のプロデューサーとして、数多くの新郎新婦とそのご家族、両親、祖父母の人生に関わってきました。同時に、ドキュメンタリー映像クリエイターとして、その人たちの肉声や表情、家族の時間を映像に残してきました。
現在は、自身のブランド「いのちの記憶」を通じて、家族や大切な人へ言葉を遺す映像をはじめ、法人の周年映像など、人生や想い、記憶の承継をテーマとしたドキュメンタリー映像を制作しています。

残っているたった一枚の大叔父の写真
亡くなった祖父の遺品アルバムから見つかりました。
人は、二度死ぬと言われています。
一度目は、肉体の死。
二度目は、人々の記憶から忘れられるという死。
私の大叔父は、特攻隊員でした。その存在をたどった時、家族の中では、
すでに名前さえ忘れられていました。
私には、それが「二度目の死」のように思えました。
だから私は、残したい。声を。表情を。言葉を。その人が、確かにここに生きていたという記憶を。忘れられるという死を、少しでもなくすために。
それが、私が「遺書動画」を撮る理由です。
PRICE
知覧 遺書動画 価格
遺書動画+富屋食堂に名を残す特別プラン
富屋食堂で、自分の人生と向き合い、
大切な人へ言葉を遺す。
そして、自分の名前もこの場所に遺す特別プランです。
<内容>
- 事前Zoom面談
- 富屋食堂での撮影
- 3台のカメラによる撮影
- インタビュー形式での収録
- 映像編集・完成映像納品
- 宿泊付き
- 夕食付き
- 名前を遺す木札
- ホタル館 富屋食堂への寄付¥228,000 (税込)
知覧 遺書動画のみシンプルプラン
富屋食堂で自分の人生と向き合い、
大切な人へ遺したい言葉を映像として残すプランです。
<内容>
- 事前Zoom面談
- 富屋食堂での撮影
- 1台のカメラによる撮影
- インタビュー形式での収録
- 映像編集・完成映像納品
- 宿泊付き
- 夕食付き
- 木札なし
- ホタル館 富屋食堂への寄付¥198,000 (税込)
富屋食堂を未来へ遺す 木札プラン
映像撮影は行わず、
ホタル館 富屋食堂の維持・運営を支援し、
あなたの名前を木札としてこの場所に遺すプランです。
※過去にクラウドファンディングにて
企画させていただいたプランです。
- ホタル館 富屋食堂への支援
- お名前を遺す木札
- 富屋食堂の維持・運営に活用
- 映像撮影は含まれません¥150,000 (税込)
(撮影までの流れ)
1|日程の相談
撮影日はご相談のうえ決定します。ゆとりをもって収録するため、撮影は一日二名までを目安としています。
2|事前の顔合わせ
撮影者とオンラインで話し、当日の流れや、伝えたい相手について確認します。
※駅や空港までの送迎についてもご相談ください。
1|日程の相談
撮影日はご相談のうえ決定します。ゆとりをもって収録するため、撮影は一日二名までを目安としています。
2|事前の顔合わせ
撮影者とオンラインで話し、当日の流れや、伝えたい相手について確認します。※駅や空港までの送迎についてもご相談ください。
3|知覧の歴史に触れる
知覧研修に参加するか、撮影前に平和記念会館を訪れていただきます。
その後、もう一晩知覧に滞在して撮影に臨む形もおすすめです。4|富屋食堂で収録
撮影開始は①18時前後〜②20時前後〜
一人ずつ対話しながら、今伝えたい言葉を収録します。
3|知覧の歴史に触れる
知覧研修に参加するか、撮影前に平和記念会館を訪れていただきます。その後、もう一晩知覧に滞在して撮影に臨む形もおすすめです。
4|富屋食堂で収録
撮影開始は①18時前後〜②20時前後〜
一人ずつ対話しながら、今伝えたい言葉を収録します。
3|知覧の歴史に触れる
知覧研修に参加するか、撮影前に平和記念会館を訪れていただきます。
その後、もう一晩知覧に滞在して撮影に臨む形もおすすめです。4|富屋食堂で収録
撮影開始は①18時前後〜②20時前後〜
一人ずつ対話しながら、今伝えたい言葉を収録します。
3|知覧の歴史に触れる
知覧研修に参加するか、撮影前に平和記念会館を訪れていただきます。その後、もう一晩知覧に滞在して撮影に臨む形もおすすめです。
4|富屋食堂で収録
撮影開始は①18時前後〜②20時前後〜
一人ずつ対話しながら、今伝えたい言葉を収録します。
FAQ
よくある質問
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木札についてなど、
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内容を確認のうえ、3営業日以内を
目安にご連絡いたします。
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